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電子ジャーナル中の論文 *1


*1 出典:科学技術振興機構(JST)「参考文献の役割と書き方 科学技術情報流通基準(SIST)の活用」11-12ページ
https://jipsti.jst.go.jp/sist/pdf/SIST_booklet2011.pdf
© 2011 JST(科学技術推進機構)





著者名. 論文名. 誌名. 出版年, 巻数, 号数, はじめのページ-おわりのページ. (媒体表示), 入手先,( 入手日付)


(例1) オンラインジャーナル(ページ付けがある場合)

松原茂樹,加藤芳秀,江川誠二.英文作成支援ツールとしての用例文検索システムESCORT. 情報管理. 2008, vol. 51, no .4, p. 251-259,doi:10.1241/johokanri.51.251. http://joi.jlc.jst.go.jp/JST.JSTAGE/johokanri/51.251, (参照2008-08-15)

① 冊子の場合に比べると、「注記的な書誌要素」が追加されています。
② この雑誌は PDF版で通しページがありました。
③ この雑誌ではDOI (Digital Object Identifier)も画面に表示されていましたので、ページの後に記述しました。
④ 媒体表示は、例えば CD-ROMの場合には、(CD-ROM)のように記述しますが、インターネットの場合は入手先の記述から媒体は自明ですので、(オンライン)、(Internet)等の媒体表示は省略しま。
⑤ 入手先として URLを記述しました。URLを〈 〉で囲む方式もありま  すが、URLであることは自明なので、この括弧は省略します。
⑥ 「Avilable from: http:// ~ 」と記述する方式もありますが、「 Avilable from:」は自明なので省略します。
⑦ 画面上に表示されるURL(http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/51/4/51_251/_article/-char/ja)でもアクセス(入手)可能ですが、ここではこのサイトのリンクポリシーに則って記述しました。
⑧ 入手日付はここでは「参照日付」なので、日付の前に「参照」と付けました。「引用」とすることもあります。英語では accessedとか citedと記述します。
⑨ DOIが記述されているので、国際 DOI財団のウェブサイトからアクセスできますが、オンラインジャーナルで閲覧したことを明示するために入手先・入手日付を記述しています。



(例2) オンラインジャーナル(ページ付けがない場合)

Mabon, S. A.; Misteli, T. Differential recruitment of pre-mRNAsplicing factors to alternatively spliced transcripts in vivo.PLoS Biol. 2005, 3(11), e374, doi:10.1371/journal.pbio.0030374.http://biology.plosjournals.org/perlserv/?request=get-document&doi=10.1371/journal.pbio.0030374, (cited 2008-03-09).

① ページ付けが無く、論文番号(e374)がある例です。DOIも記述しています。


参考文献の役割と書き方(PDF) 科学技術情報流通技術基準(SIST)-科学技術振興機構
参考文献の書き方 SIST02-2007(PDF) 科学技術情報流通技術基準(SIST)-科学技術振興機構





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