会議予稿集の様式
| (1) | 会議の主催・共催・協賛・後援等の機関・団体名は,その正式名称を記載する。詳細は,SIST 06「機関名の表記」に準ずる。
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| (2) | 会議の主催機関・団体名は,日本語による名称と国際的に広く通用する言語による名称を併記することが望ましい。
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| (3) | 各機関・団体名には,主催・共催・協賛・後援等会議開催にあたっての役割を示す語を用いて区別する。
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| (1) | 会議予稿集名には,「予稿集」,「前刷集」などの予稿集であることを示す語を含めることが望ましい。 |
| (2) | 会議予稿集名には,会議の正式名称を含めることが望ましい。ただし,会議の正式名称が「学術講演会」等の一般的な名称あるいは簡略化した名称であるときは,主催機関・団体名等の識別を可能にする語を補うことが望ましい。 |
| (3) | 会議が定期又は不定期に継続して開催される場合には,回次又は年次を含めることが望ましい。
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| (4) | 会議予稿集名が日本語の場合には,国際的に広く通用する言語による表記を併記することが望ましい。
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| (1) | 会議予稿集の発行機関・団体名は,その正式名称を記載する。詳細はSIST 06「機関名の表記」に準ずる。 |
| (2) | 日本語による発行機関・団体名には,国際的に広く通用する言語による正式名称を併記することが望ましい。 |
| (3) | 発行機関・団体の所在地は,郵便番号,番地等を省略せずに記載する。更に,電話番号,ファクシミリ番号等も付記することが望ましい。 |
| (4) | 日本語による所在地には,国際的に広く通用する言語による所在地を付記することが望ましい。 |
の記号,著作権者名及び最初に発行した年を記載する。
日本科学技術情報センター 1988
| (1) | 目次は表紙2の次のページ又は表紙1若しくは表紙4に記載する。なお,表紙の名称についてはSIST 07「学術雑誌の構成とその要素」の解説に従う。 |
| (2) | 目次が1ページに掲載しきれない場合は,原則として次のとおりとする。
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| (3) | 目次は発表番号,発表題目,発表者名,発表者の所属機関名及び掲載ページを省略せずに記載する。掲載ページは各講演要旨の始めのページのほか,終りのページも入れることが望ましい。 |
| (4) | 和文の予稿集においては,日本語による目次のほか,国際的に広く通用する言語による目次を一定の箇所に掲載することが望ましい。 |
| (5) | 発表講演数が多い場合には,目次の編成にあたっては発表形式,講演の種類,会場,専門分野を考慮して分類することが望ましい。 |
| (1) | 発表題目,発表者名,発表者の所属機関名等の記載要領は,SIST 08「学術論文の構成とその要素」の標題,著者名,著者の所属機関の記載要領に準ずる。 |
| (2) | 講演内容の書き方については,目的,方法,結果等に分けて見出しをつけるなど,書き方の統一を考慮して,会議の主催機関・団体等で執筆規定を定めることが望ましい。 |
| (3) | 講演内容の中で参照文献をつける場合には,その書き方はSIST 02「参照文献の書き方」に従う。 |
| (4) | キーワードは,内容を的確に表す語句を使用する。その際に,会議の主催機関・団体等で決められているものがあれば,それを使用することが望ましい。 |
| (5) | 講演の種類の表示は,個々の講演要旨の先頭(発表題目の前の部分)に特別講演,招待講演,一般講演等の語を記載する。 |
| (6) | 口頭発表者の表示は,該当者の氏名の前に*印又は○印等を付して行う。 |
| (7) | 会員資格は,正会員,学生会員,準会員,特別会員,会員外等の別を記載する。 |
| (1) | 索引は原則として,予稿集の末尾に付ける。 |
| (2) | 発表者名索引には,発表者名,掲載ページ,発表番号,発表日時等を記載する。難読姓氏は,読み方についての案内を付すことが望ましい。 |
| (3) | 事項索引には,事項,掲載ページ,発表者名,発表番号等を記載する。 |
| (1) | 分冊とする場合には,表紙及び背表紙に,何分冊中の何番目であるかを記載する。 |
| (2) | 目次は,全冊に共通するものを各冊に記載することが望ましい。 |
| (3) | 表紙には当該分冊に掲載されている内容(講演の種類,専門分野の別など)を記載することが望ましい。 |
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