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ライティングスクールはどんな人に向いている? KWスクールとその評判を徹底調査-copyright-jp

ライティングスクールはどんな人に向いている? KWスクールとその評判を徹底調査-2022年07月15日

副業を認める会社が増えたことや、働き方改革などの影響で、毎日、副業という言葉をネットで目にするようになりました。
当サイトでも紹介していますが、副業やフリーランスで、リモートワークや在宅でできる仕事に取り組む人も増えています。


ウェブライターの副業


ウェブライター、アフィリエイト、動画制作・配信、ウェブ制作、プログラミングなど、在宅でできる職種にはいろいろあります。

中でも最初に取り組みやすいのが、ウェブライターなどの執筆業。
しかし、スキルや案件によって報酬はピンキリです。

そこで、ライティングスクールで学ぶ人も多いと聞き、報酬を稼げる力をつけるためのWebライティング講義を行っている、KWスクールについて調べてみました。

KWスクールを調べてみたわけ

ウェブライティングについて、筆者は、いくつかの書籍を買って読み、勉強してみました。

「記者ハンドブック」(共同通信社)、編集の学校/文章の学校監修「編集者・ライターのための必修・基礎知識」(雷鳥社)のほか、具体的な書名は書きませんが、ウェブライターで稼ぐ系の書籍を数冊読みました。

私は本業では、長いこと自宅で士業の事務所を開業し、ウェブサイトの運営もブログソフトを設置して自分で行っています。
事務所といっても1人で運営しているため、フリーランスと同様の日常をもともと過ごしているわけです。

その関係から、数年前から本業以外のサイト運営を行ったり、コロナの影響で在宅時間が増えたこともあり、副業でライターをしたり、アフィリエイトのブログを運営したりということもしてきました。

先日、思いがけず報酬の振込があったので、少し記事を増やしてみようと思ったのが、この記事を書く3か月ほど前のことでした。


無料動画でいろいろ学んでいたところ・・・

アフィリエイトや副業を軌道にのせる方法について、YouTubeなどの動画に、参考になる動画が多数アップロードされています。

アフィリエイトの始め方、キーワードの選び方、SEOライティングなどに関する動画を次々に再生していくうちに、ウェブライターとして稼ぐための動画も見ることになりました。
関連する動画が、YouTubeには視聴履歴に合わせて出てくるからです。


KWスクールの動画チャンネル

そこに出てきたのがKWスクールの動画でした。
動画チャンネルは下記にあります。

KWスクールの動画チャンネル

YouTubeチャンネル
KWスクール~WEBライターの役立つ情報を発信~ 外部サイトへ


「WEBライター クラウドソーシング卒業! WEBサイト案件 応募する方法」
「WEBライター 安定して月20万円稼ぐための壁とは」
「WEBライター 収入UPの秘訣」

など、目を引くタイトルがいくつもあります。
そこで、興味を持ったものから見てみました。

YouTubeチャンネルから、KWスクール公式サイトへのリンクをたどって、サイトも見てみました。
しかしこれだけでは、料金や受講内容などわからないことも多く、少し調べてみることにしたわけです。

KWスクール公式メディア

KWスクール公式メディア 外部サイトへ


そもそもウェブライターとはどんな職種?

ウェブライターとはそもそもどんな職種なのでしょう。
ウェブサイトや、オウンドメディアなどのブログに、ライターとして記事を書く仕事だということは、なんとなくわかるでしょう。

ほかにも、動画のシナリオライターや、電子書籍の執筆など、さまざまな案件があることは、ちょっと調べればわかります。


ウェブライターの仕事は、自分のサイト運営とは違う

筆者の場合には、本業のサイトがありますので、それこそ20年も前から、サイトの文章は自分で執筆していました。
本業のブログや、googleの仕様も以前とはだいぶ変わったので、最近はやめましたが、サテライトサイトなども運営していました。
今は、本業とは別のサイトなどを運営し、コツコツと記事を書いてはアップロードしています。

しかし、ウェブライターの仕事は、自分のサイトやブログを書くこととは少し違います。
他人のサイトやメディアに掲載する記事を、他人から請け負って書くという仕事が主体です。
会社員が自社メディアの記事を書く場合もあります。

広告会社やウェブ制作会社が、クライアントのメディアに記事を書くのもウェブライターの仕事です。
フリーランスや副業で、これらの会社から記事執筆の仕事をもらって書くことも、ウェブライターの仕事です。


スキルを磨けば、ウェブライターの活躍の場は広がる

通常の記事以外にも、ランディングページの執筆や、企業公式サイトのコンテンツの執筆、あるいは広告文の執筆などをウェブライターが行うこともあります。

ただしクライアントの要望を理解し、ウェブサイトを閲覧する消費者の要望や悩みを理解できる、実力のあるライターでなければ、なかなかこうした案件の仕事を担当することは、初心者には難しいことでしょう。

スキルを磨けば、このような案件を獲得する実力も身につくだけではありません。
ライターの周辺業務の知識や経験を積めば、校正・校閲や、編集などの仕事、あるいは人によっては、SEOやウェブディレクター、サイトの運用代行のような仕事にまで広がる可能性もあります。


初心者はクラウドソーシングから、そして気づくこと

ウェブライターというと、いつも使っている日本語で記事を書く仕事です。
このため、簡単に取り組める仕事だということで、副業としてまず頭に思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか?
特に、個人的に趣味で、あるいはアフィリエイトも兼ねてブログを書いている人であれば、なおさらだと思います。


ウェブライターの仕事の利点

ウェブライターの仕事は、自宅でもできます。
また、図書館や、お気に入りの喫茶店や、ときには外出先や旅行の滞在先で仕事をすることだってできます。

時間的にも、スキマ時間や、会社勤めの人でも帰宅後に取り組めるため、副業としては最適です。
スキルを身につければ転職をすることもできますし、継続的に仕事を獲得できるならば、フリーランスとして独立して仕事にすることもできます。


仕事の獲得には、最初はクラウドソーシングから

ウェブライターの仕事は、ブログやオウンドメディア、広告やランディングページの執筆はもちろん、電子書籍や動画のシナリオなど、多数あります。
SNSの運用を、外部のライターが請け負うということもあります。

今後も案件の数そのものは、増えていくことが考えられます。

仕事を獲得するためには、メディアや、ウェブ制作会社などから受注する方法も当然にあります。
しかし、ライターとしての実績が少なければ、まずはクラウドソーシングで仕事を見つけるのが手っ取り早いでしょう。
実際に、筆者もそれで仕事をいくつかやりました。


主要なクラウドソーシングサイト

クラウドソーシングとしては、CrowdWorks、Lancers、ココナラなどが有名です。
筆者が登録し、プロフィールを掲載しているのはこの3サイトですが、ほかにもいくつかのサイトがあるでしょう。

一般の求人サイトにも、社員のほか、リモートワークでの求人などが見つかります。
仕事自体は、安定してこれからもあるものと思います。


ウェブライターは単価が問題

まったく実績がない状態の初心者の場合、こうしたクラウドソーシングでは、案件の数はいくらでもありますが、報酬の単価としては、1文字0.5円とか、あるいは初心者OKの案件では1文字0.3円といったものも多数あります。

もちろん、最初のうちは、実績を積むためにも、単価の安い仕事でも積極的に請け負って、いくつもの実績を作ります。
できることなら、発注者からの高評価をもらえるように、最善を尽くすことは大切です。


筆者の経験では

筆者の場合、本業メディアでの執筆歴を見てもらうことはできたので、ここまで安くはなかったものの、1文字1円以下の案件を、クラウドソーシングで獲得しました。

しかし実際には、他人から請け負うウェブライターの世界では、資料をいただくなり、自分で調べるなりして、知識を得てから書くことになります。
さらにキーワードで検索して、他のサイトの記事を調べたりしながら、構成を考え、見出しを決めて、書きあげたら推敲をするため、思いのほか時間がかかります。

特に初心者のうちは時間がかかります。
単純に時給計算すれば、割が合わないくらいの時間単価になりました。

感覚としては、1文字1円以下の案件ばかりをやっていたのでは、最初のうちはともかく、いつまでたっても収入としては限界があります。
実績を積んで、これを1.2円、1.5円、ときには2円とかにしないと、継続するにはモチベーションが高まらない、という感じでした。


継続的な案件獲得も重要

さらに、フリーランスとして独立するのはもちろん、副業として安定した副収入を継続的に得るためには、クライアントから継続的に案件を獲得することが大切です。
実績を通じて、ほかからも仕事の依頼が来るような、案件獲得の継続性が必要だということがわかりました。

勉強方法としては、筆者が最初に選んだように、書籍やネットで調べて、勉強する方法も当然あるでしょう。
特に「記者ハンドブック」(共同通信社)のような書籍は、手元に置いておくと助かります。


ウェブライティングを独学で学べるか、向いている人は?

そのほかには、無料で視聴できる動画もたくさんあるので、これらで独学で勉強しても、それなりに勉強はできるでしょう。
ただし、独学に向いている人と、向いていない人がいると思います。

ざっと考えただけでも、独学に向いている人には、次のような要素が必要かと思います。

・理解できないところは自分でどんどん調べる
・改善点を自分で見つけ、実践できる
・自分のスキルやレベルを客観視できる
・案件の応募やスキルの向上にも、自分で取り組んで実現する向上心
・マーケティングやSEOなど、新しい知識も身につける積極性
・案件の応募や打ち合わせのための、クライアントとのコミュニケーション力
・クライアントの意向や目的、事業内容などを理解し、咀嚼する理解力


ウェブライターの講座は?

独学に向いていない人や、独学もするけどそれでは不十分だと感じている人には、ウェブライターの講座を受講する方法があります。

ウェブライターのスクールには、大手の通信講座など、他にもいくつかの講座があります。
今回はKWスクールについて調べるということなので、まずは公式サイトから調べます。


KWスクールの対象者は?

KWスクール公式メディアを見ると、

「1流のWEBライターを目指す
 ライティングスキルで
 月5~20万円の
 副収入を目指す!」

とあります。

また、公式ツイッター 外部サイトへを見ると、


「Webライティング初心者が0から成功するための徹底指導を行なっています。Webライティングのスキルだけではなく、『仕事、案件の獲得方法』に重点を当てて、【月5~30万】をライティングで稼ぐためのノウハウを配信中。詳細は説明会にて」

とあります。


KWスクール公式ツイッター


これらのことからも、まずは初心者が、月5~20万円の収入を得るための実力をつけるための講座であることがわかります。
YouTubeチャンネルを見ても、この壁を突破するためにスキルを身につけたい、ウェブライター初心者が対象なのでしょう。


ウェブライターの壁

実際に筆者がウェブライターを体験した限りでも、1文字1円を最低ラインの目標として、この単価を1.2円、1.5円と上げていくことと、クライアントに信頼され継続的に仕事の案件を獲得すること、そして仕事の能率を上げることが、壁を突破するコツであろうと思います。

ちなみに筆者は、本業があるために、ウェブライターは本格的にまでは行っておらず、仕事もたくさん受けているわけではないため、単価的にはちょうど、壁のあたりにいるのではないかと自覚しています。


ウェブライターの収入は?

KWスクール公式メディアの公式メディアを見ると、ウェブライターの収入の一例として、
ツイッターでのつぶやきの引用で、下記のような一例があげられていました。

「【2021年2月副業収入】
・A社Webライター案件:80,000円
・B社Webライター案件:60,000円
・C社Webライター案件:75,000円
・D社SEO対策案件:40,000円
・ブログ収入:33,100円
合計 288,100円
本業が忙しく、約2時間/日の稼働でした。」

ブログ収入を除くと、月に約25万円となります。

25日も働いたと単純計算すると、1日1万円ということになります。

1文字1円なら10000字の記事1本か、5000文字の記事2本かといったところでしょう。
1日2時間ということなので、記事を書くのに手馴れているか、あるいは文字単価がもっと高いのかもしれません。


ウェブライターの収入を上げるには?

あるいは、画像や写真の撮影、選定、さらにWordPressの投稿など、付随するスキルを身につけて、これらの業務まで請け負えるようになると、単価が上がるということも考えられます。

ウェブライティングをスクールで学ぶことの意味は、このレベルに到達するための知識とスキル、ノウハウを独学だけで学ぶことには限界がある初心者や、ウェブライターを続けているがこの壁を突破できないという人が、レベルアップすることにあると考えます。


KWスクールの講座の内容と料金は?

KWスクールの講座の内容や、その料金はどうなっているのでしょうか?
公式サイトをいろいろ見てみましたが、具体的な講座のカリキュラムや、料金についての記載がありません。


KWスクールの無料説明会

「無料説明会の詳細」 外部サイトへというメニューをクリックすると、説明会の案内ページが見られます。


KWスクール無料説明会


スクールについて知りたい方はこのページを見てみましょう。


講座の目的

KWスクールの特徴は、下記のようにまとめられます。

WEBライターとして稼ぐにあたっての「高単価な案件を取るためのライティングテクニック」に注力した指導を行う

現役で稼いでいるWEBライターがマンツーマンで指導し、スキルを身につけて案件の獲得までサポート

KWスクールの卒業後は、SEOライティング、セールスライティングなど


講座の内容と料金

KWスクールの講座の具体的な内容や、料金は、残念ながら公式サイトを見ても明記されていません。
その理由はわかりませんが、公式LINEに登録して、無料セミナーを受けてみることにより、詳細がわかるということのようです。


KWスクールの運営母体

KWの運営を行っている会社は、東京都新宿区にある、株式会社サクウェブです。


株式会社サクウェブ 外部サイトへ

株式会社サクウェブ


事業内容は、LP(ランディングページ)作成、広告運用などの経営コンサルティング、WEB広告の運用や集客と、メディア運営、ライティング、記事執筆代行とあります。
KWスクールは、メディア運営、ライティング、記事執筆代行に関する事業の延長ということなのだと思います。


高単価の案件をこなせるウェブライターは必要とされている

ウェブライターになりたい人、あるいは既にやっている人はたくさんいますが、皆が皆、大手メディアや優良企業などの案件を手掛けられるわけではなく、安い単価にいつまでも甘んじている人も多く見かけます。

クラウドソーシングで、安い単価の案件に多数の応募がされていることを見ればわかります。

一方で、株式会社サクウェブのサイトには、
「こちらで記事執筆代行も行っております。自社にSEOライターがいなくてお困りの方など、弊社でメディア構築事業に取り組ませていただきますので、ぜひご連絡いただけますと幸いです。
 現在、1記事1万円で承っており、そちらのプランが好評となっております。:
とあります。

高単価の案件をこなせる優秀なウェブライターも、まだまだ少ないのではないでしょうか?


KWスクールの内容と料金についての評判

しかし、これまで調べても、KWスクールの講座内容や、具体的なカリキュラム、料金については見つかりません。
まずは無料説明会、無料セミナーに参加してからということなのだと思います。

ただ、いきなりLINEでの友だち登録から、説明会に進むのは気が引けるという方も多いのではないでしょうか。
ちなみに、LINEから申し込むと、ZOOMでのオンライン説明会に参加できるということまではわかりました。

しかしその先に進む前に、KWスクールの評判はどうなのか、もっと具体的な情報がないのかを、ウェブ検索や、ツイッター検索をして調べてみます。


KWスクールの無料説明会で、講座の内容や受講料の説明は受けられる

調べたサイトでは、
「オンライン説明会に参加すると、金額の説明を受けることができる」
「オンライン上でZOOMを使って説明を受けられるようです」
とありました。

【辛口評価!】KWスクールの評判はどう?口コミを徹底調査!料金・受講料は? 外部サイトへ


別のサイトを見ると、
「説明会では
 WEBライターという職業の魅力
 どこで仕事を見つけるのか
 仕事をもらうまでの4ステップ
 月30万円を突破するためのスキル
 どうすれば完全初心者が高単価案件をとれるのか

 などといった内容が無料で学べるそうです。」
とあります。

また、実際に無料説明会に参加した方のコメントの引用として、無料説明会に参加すると、KWスクールのカリキュラムや料金を教えてもらえるということです。

【嘘の口コミ暴露】KWスクールの評判を徹底調査してみました!料金や受講料は? 外部サイトへ


KWスクールの評判

これらのサイトには、KWスクールについての評判や、ウェブライターの人たちが実際に稼いでいる金額などの口コミも引用されています。

ただ、当サイトでそれを引用しても、二重引用の、二次情報になってしまいます。
また、実際の口コミを書いた人の書き込みそのものを見たわけではないため、引用は控えます。


KWスクールの講座のカリキュラムについて

前述したサイトには、下記のようにありました。

「KWスクールには以下の3つのコースがあります。
 1年間コース(サポート付き)
 6か月コース(サポート付き)
 教材のみのコース(サポートなし)

【嘘の口コミ暴露】KWスクールの評判を徹底調査してみました!料金や受講料は? 外部サイトへ
※2022年7月時点


具体的なカリキュラムの一例

別の記事を見ると、より具体的なカリキュラムの一部が掲載されています。
ただしどのコースかはわかりません。
カリキュラムは変更される可能性もあるので、最終的には興味のある方は、無料説明会で説明を受けるのが間違いないかと思います。

【稼げない?】KWスクールの評判、受講料、料金についてレビューした結果 外部サイトへ


このサイトの情報によれば、カリキュラムの一例として、

「第25章
 上位版第9章1 読者の気持ちを理解し、満足させる執筆ノウハウ
 上位版第9章2 読者の気持ちを理解し、満足させる具体的執筆方法
 上位版第9章3 情報を適切に提供し、読者を満足させるノウハウ」

「第27章
 上位版第11章 そもそもGoogleのアップデートとは?」
「第28章
 上位版第12章 過去大きなアップデートで重要視されるようになった事柄」

などがあります。


カリキュラムは実践的な内容

KWスクールのカリキュラムの、あくまでも目次の一部を見ただけですが、それなりに実践的な内容であるようには思えます。
なお、カリキュラムなどは変更される可能性がありますので、あくまでも具体的なイメージをつかむために、上記は引用しました。


無料動画だけでは満足できないライター向け?

無料動画でも、初心者向けの書き方から、ウェブライターの報酬の上げ方、仕事の獲得や単価を上げるノウハウ、検索意図の解説など、役に立つ実践的な内容が公開されています。
無料では公開できないカリキュラムには、費用をかけて学ぶだけの内容はあるのだと思います。

KWスクールの運営母体の事業内容を見れば、稼げるライター、つまりクライアントの要求に応えることができ、読者の検索意図も、googleなど検索エンジンの意図も理解できるウェブライターが必要とされている、だから養成する必要があるのだろうという推測はできます。


KWスクールの講座の料金について

KWスクールの受講料金について、あまりにも情報がないので、少々不思議に思うところもありますが、いろいろ調べるうちに下記のサイトにありました。

KWスクールは受講料金いくら?怪しいのか口コミも調査! 外部サイトへ

ただし、具体的なカリキュラムと同様に、料金なども変更される可能性はあります。
また、一括支払いと、分割支払いとでは料金は変わりますし、限定価格などの時期やカリキュラムの変更等による価格変更もありえます。

そのため、当サイトでは具体的な金額の引用はしませんが、おおむね月に数万円で、最低6か月ということになろうかと思います。
※2022年7月時点


KWスクールの無料説明会では、カリキュラムや料金について、疑問が解消するまで説明を受けることをオススメ

KWスクールの評判については、筆者もこれ以外にもたくさんのサイトや、ツイッターなどの口コミも探してみました。

正直に感想を述べると、なぜカリキュラムや料金を公式サイトに掲載しないのだろうと思うところはあります。
一方で、筆者の本業で事業を行っている立場からは、ちょっとわかる部分もあります。

単に価格だけの表示をしてしまうと、他のスクールとの価格の比較だけが行われて、その内容も理解されないままに判断されてしまうということがあるからです。
また、講座の内容はノウハウであるという点もあるので、具体的に流出したり、同業者に真似されてしまっては困るという事情はあるでしょう。

そのあたりはわかりませんが、KWスクールでは、まずはとにかく無料説明会に参加して、疑問が解消できるまで説明を受けることが大切だと思います。


KWスクールに悪い評判はある?

そこで、ちょっと意地悪ですが、ツイッターなどを検索して、KWスクールに悪い評判がないかどうか、調べてみました。
良い評判は、ヤラセで作ることができるかもしれないけれど、悪い評判は、法令に反した書き込み等でない限り、削除できないという意味での調査です。
調べたのは、「評判」以外に、ネガティブな言葉でのネット検索や、ツイッター検索などです。


評判を調べてみて

結論からいうと、KWスクールに申し込んで受講を始めたが、解約・返金ができないというものは、いくつかありました。
この点については、KWスクール公式サイトにも解約・返金は行わないとありますので、申し込み前によく検討することが必要でしょう。

カリキュラムなど、KWスクールの内容については、目立った悪い評判はありませんでした。


無料説明会への参加から、受講を決めるまでに検討しておきたいこと

これまで調べてきた中で、KWスクールや説明会の評判をこれ以上ネットで調べるよりも、無料説明会で、疑問や不安が解消するまで説明を受けることが大切であろうと感じました。

受講料が高いか安いか、スクール受講後に仕事を獲得できるか、案件を紹介してもらえるだけのスキルが身につくかは、最終的には個々のライターのやる気、仕事への取り組み方などにかかってくると思うからです。


稼ぐためにはライターの姿勢も重要

月に数万円かけてスクールで学んだら、たとえば毎月5万円稼げるようになったライターは、それを受講に全部つぎ込んでしまうようなことになると思えば、そうだともいえます
スクールで学んだノウハウを生かし、月に10万円の収入になれば、数か月もかけて元を取れ、スキルはその後も身についている、という考え方もできるでしょう。

正直いうと、筆者自身は、スクールで学べば誰でも同じように稼げるとまでは思いません。

KWスクールの公式サイトにも、途中で勉強を辞めてしまったり、案件を取ることを全然しなかったりすれば、思うほどには稼げないということが書かれていますが、これは当たり前です。
当然、スキルには個人差もありますから、勉強をしても個人差も出るでしょう。


スクールや説明会の何が気になる?

おそらく、受講を検討して迷っている人、無料説明会に参加していいものか躊躇している人は、次のようなことが気になるのではないでしょうか?

・受講料はいくらで、どのようなカリキュラムなのか
・受講するのはいいが、料金に見合った仕事が獲得できるようになるのか
・お金だけ支払って、自分はうまく稼げないのではないか


無料説明会


気になる点は自分で確かめることが大切

KWスクールの強みとして、
公式サイトには下記の内容が記載されています。

「また、KWスクールでは受講生に仕事を紹介しています。
 実際に受講生の実績を作ってもらうためにも、案件を紹介していき、実力を身につけてもらいます。
 5万、10万円ほどのお仕事を依頼することもございます。
 仕事の紹介を行っているのは、KWスクール以外にあまり聞きません。」

「講師と生徒の1対1のマンツーマンサポートを行います。
 ZOOMで通話指導を行い、疑問点があれば、チャットでもいつでも回答するようにしています。」

正直なところ、筆者はここまで書いた以上には調べておらず、無料動画以上の受講はいまのところ実際にはしていないので、あとはご自身で説明を受けるなりして判断されることをオススメします。


KWスクールの評判とウェブライターの収入まとめ

KWスクール


受講を検討して迷っている人、無料説明会に参加していいものか躊躇している人は、無料説明会で、疑問が解消するくらい説明を受け、わからない点は質問をしてみるという積極性が必要です。

公式サイトや口コミを見る限り、マンツーマンでの指導の中で、疑問があれば講師に質問する、添削をしてもらうなど、積極的に取り組む人が成果を出せそうに思えるからです。
自分の売り込みや、案件を獲得するまでのプロセスについても、結局、同じことがいえるでしょう。

まずは公式YouTubeチャンネルの無料動画を視聴して、無料動画では物足りなくなったら、あるいは受講料くらい稼げる程度になり、もっと上を目指したいと思ったら、受講を検討するのが最適であろうと筆者は思います。
もちろん、何もわからないから、最初は出費してでも、受講するんだという意気込みの人が、そのつもりで検討するのであれば、それはそれでよいでしょう。


関連サイト: 外部サイトへ

KWスクール公式メディア
無料セミナー・説明会ページ

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